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長めの切れ端

チラシの裏 (open)

江川海岸撮影記

photo

千葉県木更津市の江川海岸に出かけてきました.
電柱が海中から生えている場所として, それなりに有名 (だと思う) 場所です. アクアラインからも近く, 車が前提とはいえ, アクセスもさほど悪くありません. f:id:mmd6450:20160529000552j:plain

ウユニ塩湖のように, 人を反射させて撮りたい ! と考えてしまいますが, 海には立ち寄れませんので不可能でした. そのため, 柵の向こうからどうにか撮影しなくてはなりません.
また, 西側を向いている海岸なので, 沈みゆく太陽と海中から生える電柱を同時に ! とも思ってましたが, 少なくとも 5 月下旬の時点では, 方向は重なりませんでした.
とは言え, 江川海岸と太陽はバッチリの方向なので, 夕陽 * 海の写真は天候次第では容易に撮影できます.
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感じた注意点としては, 以下のものがありました :

  • 当然ながら, 満潮 / 干潮で条件が大きく異なる.
  • 潮干狩り期間中に解放される電柱に近い側の駐車場は, 17:00 を目処に閉鎖される.
    • 奥の駐車場は仕様可能.
  • 夜間は街灯が少なく, 明かりが必須となる.
  • 潮干狩り時間外は付近数 km にトイレがない ?
  • 少しだけ長めの雑草が生えているところを歩くので, 綺麗なズボンや靴は避けた方が良さそう.

夜は対岸にそびえる川崎の工場夜景とのコラボレーションも狙えますが, 距離があるので冬の透き通った空気でないと難しいと思います.
工場夜景 * 星空 * 満潮 * 電柱とか撮ってみたいですが, そのチャンスはあるのでしょうか...

江川海岸には, その付近にもいくつか撮影の名所となりうる場所があります. いずれも駐車場があるので, 余った時間を潰すのにも, 帰りを惜しむのにも使えそうです.

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